ドリーム☆アゲイン-反町隆史、加藤あい、ジャイアンツファン必見の新ドラマ

スポンサードリンク

ドリーム☆アゲイン 第二話 あらすじ

元恋人の弁護士・颯乙(加藤あい)がビジネスの「敵」として目前に現れ、動揺する朝日奈(反町隆史)。

会社の部下である百子(青田典子)や熊田(三宅弘城)には、チンプンカンプンのファンド用語を並べ立てられ、オロオロする朝日奈。

そんな中、かつての巨人軍コーチ・健造(渡辺哲)のもとを訪れた朝日奈は、何とか力になってもらえるように頼み込む・・・・

それより、クライマックスシリーズ巨人VS中日の試合が21時に終わるのだろうか・・(2連敗と後がない巨人!がんばれー)

放送延長でドラマがいつ始まるか予測できない視聴者の方がオロオロするのでは。。

ドリーム☆アゲイン あらすじ

元プロ野球選手が野球をあきらめきれず野球復帰を決意する。しかし、神様の気まぐれによって死亡させられてしまう。
ところが、それではかわいそうだからと、別人の男性に魂をトランスファーさせてもらい、もう一度夢の実現に挑むことに。

ラッキーにも『二度目』の人生を歩むことになった主人公は、『一度目』の人生とは違う新しい価値観に目覚め、残してきた恋人や周りの人たちがいかに自分を支えてくれていたのかを知るなど、正しい人生の生き方を見つけていく。

DSC00008.JPG

主演の反町隆史がそんな奇妙な人生を生きる男を演じる、ファンタジックでハートウォーミングなドラマ。反町隆史は、夢を果たせずに亡くなった元プロ野球選手・小木俊介と、魂の移り先となる男・朝日奈孝也の2役を演じる。

反町隆史が演じる主人公は、巨人軍の元選手という設定だが、今回ジャイアンツが全面協力している。ジャイアンツの各施設でのロケのほか、リアルの現役プレーヤもゲスト出演する予定。

ドリーム☆アゲイン 1話あらすじ

ジャイアンツの中でホームラン打者として中心選手であった小木駿介(反町隆史)は、肩の故障が原因でプロ野球界を引退してしまった。

しかし1年後、駿介はふとしたきっかけから、恋人との婚約を破棄して、プロ野球界復帰を決意する。それを聞いた婚約者で弁護士の颯乙(加藤あい)は、動揺を隠せずにいた

そんなとき、突然、不慮の事故で天国へいってしまう。神様が別の人物と間違え、駿介を死人にさせてしまったのだ。不幸な駿介を気の毒に思った天国の案内人(児玉清)の心づかいにより、駿介はこの世の世界に戻してもらえることになる。

数名の候補者からファイナンス会社社長・朝日奈孝也のの体に入り込むことになる。ところが生き返ってみると、「あなたの娘」と言う14歳の少女・雛(志田未来)が現れ、さらに駿介の元婚約者であった颯乙(加藤あい)に訴訟される。

ドリーム☆アゲイン 第一話で巨人・原監督特別出演!

プロ野球・巨人の原監督(49)が本人役でドラマ初出演することになった。今回、このドラマに巨人が全面協力しており、優勝争いまっただ中ながら、試合のない9月末に東京ドームで撮影が行われた。

原監督はストーリーが立ち上がる第一話の冒頭からいきなり登場!ストーリーは巨人対広島の天王山、9回裏、2死満塁で同点の場面。代打に背番号04のユニフォームを着た小木俊介(反町隆史)が登場。

前の打者を観察しながら次のバッティングに備えウェイティングサークルで待っている小木へ、原監督は小走りで近づき『駿介、このゲームおまえにやる』と一言声をかけるという緊迫の場面。

シーズンさながらの緊張感の中、NGもなく見事に一発OK!の原監督。反町は原監督のことを『すごくおおらか』と語る。また「テレビで野球を見させて頂いてますが、本当のゲームのような雰囲気が出せた」とその存在感に引き込まれたようだ。

プロデューサーは『こちらが想像している以上の出来。現時点では1回の出演だが、ジャイアンツがいい結果を出してくれたら、またお願いしたい』とラブコール。日本一をひっさげて、”凱旋出演”もあるかも??

ドリーム☆アゲイン 出演者

小木駿介/朝日奈孝也(反町隆史)
元プロ野球選手。読売ジャイアンツの選手として活躍、「満塁男」と言われていた。しかし、肩の故障で二軍落ち。結局、球団を解雇される。
どうしてもあきらめきれず復帰を決意するが、志半ばで天国へ・・・・・。ところが神様の計らいで、朝日奈孝也として生き返る。
生き返る時にどの体を選ぶか迷いすぎてしまう。制限時間ギリギリに朝日奈孝也の体が現れた為に、しかなしに周囲から冷血漢と恐れられる彼を選ぶはめに。。34歳

二ノ宮颯乙(加藤あい)
小木駿介の恋人。新米弁護士。正義感あふれる、まじめで心の強い女性。駿介を心から愛し、結婚したいと思っていた。駿介の死後、訴訟相手として駿介がのり移った朝日奈と出会う。最初は敵視するのだが、思っていたような感覚ではないことに気付く。26歳。

藤本雛(志田未来)
自称、朝日奈の娘。口が達者で頭の回転が良い。15年前に母親が朝日奈に遊ばれて捨てられたらしい。女手ひとつで雛を育てた母親は、数年前に事故で亡くなってからは孤児院で育った。母と自分を捨てた朝日奈にワガママ放題の嫌がらせをする。14歳。

田中(児玉清)
天国の案内人。一見、誠実そうに見えるがちょっぴりおちゃめな一面もある。小木俊介の境遇をかわいそうに思い、特別に生き返らせてあげる。ただし、自分が小木駿介だともし誰かに打ち明けてしまうと寿命が終わると忠告する。

その他キャスト
加藤貴子、原田夏希、林泰史、黄川田将也、遠野凪子、須賀貴匡、近藤芳正、升毅、白石加代子